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予防歯科
予防歯科とは
欧米では2~4回/年の定期健診(メインテナンス)を医療保険機関が勧めています。
これは、治療費の負担をする保険機関の視点からみると、定期検診を受けていたほうが、トータル的にみると医療費が少なくなるというデータに基づいたものです。
逆に、患者様からの立場でみると、医療費が少なくなることは言うまでもなく「歯」を守ることにもつながることが、多くの統計疫学データから明らかなのです。
さらには、「歯」を守ることが多くの全身疾患の予防にもつながることも、最近の研究で分かってきています。
しかし、残念なことに日本においては、保険治療が手軽で安いために、定期検診の重要性が十分理解されていないのが現状です。
当院では、皆様のより健康な生活をサポートできるよう、定期検診の時期・メインテナンス方法について、口腔内(歯・歯肉など)の状態に合わせて行っています。
独自の取り組み
アメリカにて認可されている(日本では、まだ認可されていない)、歯髄(歯の神経)保護を目的とした最先端の材料(Doc’s Best Cement)による治療を行っております。
従来の3-Mix法(3種類の抗生物質を使用する治療方法)に代わる最先端の治療方法です。
欠損部位(歯を失った部分)に対し、矯正治療を応用した歯の移植治療(自家歯牙移植)にも重点を置いた治療を行っています。
最近では容易に選択されるインプラント治療も良い治療方法ではありますが、最善の治療方法ではないケースも少なからず存在すると考えます。
患者様それぞれに合わせた治療方法・治療方針を提案させていただきます。






